法人のお客様

SBRANDが選ばれる理由

SBRAND REVIEW

資料請求・お問合せ

第1回 SBRAND REVIEW 東田徹 エスブランドジャパン 代表取締役社長 技術革新が新しいマーケットを創造する

早く・安く・近所で直したいニーズは必ずある。だからウルトラリペアが完成した!

イメージ画像

 ウルトラリペアを開発する前から、車のキズを「早く・安く」直したいというニーズは間違いなくあると思っていました。さらに、工場ではなくもっと身近な場所でサービスを提供できれば、“必ず売れる”という確信もありました。ただ、バンパーのキズから保険鈑金までを扱うような従来の鈑金塗装では、大がかりな設備やスペース、工賃の高い職人を必要とするので、「早く・安く」は不可能です。そこで、修理する対象を思い切って小さいキズ・ヘコミだけに特化してみようと考えました。バンパーやドアのキズに限定すれば見積りも簡単だし、交換部品を待つ無駄な時間がない。人件費の高い職人も必要ない。とにかく安く早く、このニーズに応えることがウルトラリペア開発の出発点でした。

イメージ画像

 そのために解決すべき問題はまず素材です。短時間で直そうとすると、従来の素材では乾燥後にはがれてしまったり、色が変わったりというトラブルを引き起こす可能性があります。ウルトラリペアを完成させるため、並外れた速乾性で収縮が少ないパテ、高品質な塗料やクリアなど、現在の技術はドイツやアメリカの最先端の材料がベースになっています。

イメージ画像

 さらに、どこで販売するのか?という問題もありました。お客様が来店しやすい身近な場所でなければ、「こんなに早く、安く直りますよ」という提案の機会も得られません。その点、ガソリンスタンドはお客様の利便性と提案の機会、どちらも兼ね備えています。試しにやってみたガソリンスタンドでは、想像以上の反響をいただきました。

車社会の変化に適応する無溶剤の鈑金塗装。

 自動車のイノベーションはハイブリッド車やEVなどの登場で、燃料から電気の方向へと進んでいます。EVの普及が進めばSSを利用しないユーザーも増えるわけで、ウルトラリペアの販売方法にも大きな変化が訪れると思います。例えば、急速充電しながら買い物をしている20~30分の間に、キズがすっかり直っていたら喜ばれるでしょう。

イメージ画像

 そこで今、開発しているのが“オール無溶剤”で、なおかつスピードをもって仕上げられる塗料です。水溶性塗料はほとんど水のようなものですから、人体や環境にも影響が極めて少ないうえに、厳しい米国カリフォルニア州の基準に適合しています。ですから、日本の法規法令がいつ変わってもまったく問題ありません。

ページのトップへ